看板の点検(近くの現場は無料)
看板は、雨・風・日差しを毎日受け続けています。傷みは外から見えない部分(内部の錆び・固定金具・防水)から進むことが多く、気づいたときには強風で落下寸前、ということもあります。調布の看板屋さんでは、専門スタッフが現地に伺い、写真つきの報告書で今の状態をお伝えする看板点検を行っています。
近くの現場なら、点検は無料です
調布市・三鷹市・府中市・狛江市・世田谷区・杉並区など、事務所(調布市下石原)から車ですぐ伺える地域は、点検・報告書とも無料で伺います。
- それ以外の地域は、出張費をお申し込みの時点でお伝えします。ご了承いただくまで費用はかかりません。
- 高所作業車が必要な高い場所の看板は、車両の費用を事前にお見積りします。
- 点検だけで終わっても構いません。直す必要がなければ「問題なし」とお伝えします。
こんな看板は、一度点検をおすすめします
- □ 設置してから10年以上たっている
- □ 支柱や金具に錆び、または錆びが垂れた跡がある
- □ 照明がちらつく・一部が消えている
- □ 表面の色あせ・ひび割れ・シートのはがれが目立つ
- □ 強い風の日に、看板が揺れる・音がする
- □ 前回の点検がいつだったか分からない
1つでも当てはまれば、台風や強風の季節の前に状態を確かめておくと安心です。
点検で確かめること
固定部・金具
ボルトやアンカーの緩み・錆び・腐食。落下事故にいちばん直結する部分です。
本体・下地
枠のゆがみ、表面のひび割れ、壁との取り付け部分の傷み。
照明・電気
LEDや蛍光灯の点灯状態、配線・電源の劣化、水の入り込み。
表示面
塗装やシートの色あせ・はがれ。見た目と、お店の印象にかかわる部分です。
防水
つなぎ目のシーリングの劣化。内部の錆びや漏電の原因になります。
点検の流れ
- お申し込み
お電話・LINE・フォームから。看板の写真があると、事前に準備ができて点検がスムーズです。 - 日程のご相談
近くの現場なら、最短で即日〜数日で伺います。お店の営業に合わせて時間を決めます。 - 現地で点検
専門スタッフが看板の状態を確かめ、気になる部分を撮影します。 - 写真つきの報告書
「すぐ直したほうがよい所」「様子を見てよい所」を分けてお伝えします。 - 必要な場合だけお見積り
直す・LEDに替える・作り替える・撤去する場合は、お見積りをお出しします。ご依頼は、見てから決めていただければ大丈夫です。
看板の管理は、所有者・管理者の責任です
看板が落ちたり部品が飛んだりして人や車に被害が出た場合、民法では看板の占有者(お店・会社)や所有者が賠償の責任を負うことになっています(民法717条「工作物責任」)。
また東京都では、許可を受けて出している屋外広告物について、許可を更新するときに安全点検を行い、点検報告書を出すことが義務になっています。更新の時期が近い看板のご相談も承ります。詳しくは東京都都市整備局「屋外広告物の安全管理義務」をご覧ください。
点検のあと、よくいただくご相談
複数の店舗・拠点をお持ちの方へ
拠点ごとの看板の状態を一覧の報告書にまとめ、優先して直すべき看板が分かるようにします。本部・管理会社さまからのご依頼もお受けしています。
直し・張替えの施工事例
- 袖看板の板面交換【東京都三鷹市】
- 施設の看板の張替え【東京都調布市】
- 不動産屋さんの看板LED施工【東京都調布市】
- 店舗電飾看板のFFシート張替え【神奈川県川崎市】
- 薬局の看板リニューアル【東京都調布市】
よくあるご質問
Q. 本当に無料ですか?
A. 調布市・三鷹市・府中市・狛江市・世田谷区・杉並区など、事務所(調布市下石原)から車ですぐ伺える地域は、点検と報告書は無料です。それ以外の地域は、出張費をお申し込みの時点でお伝えし、ご了承いただいてから伺います。
Q. 点検したら、必ず工事を頼まないといけませんか?
A. いいえ。点検だけで終わっても問題ありません。直す必要がなければ、そのようにお伝えします。
Q. お店の営業中でも点検できますか?
A. 多くの場合は外からの確認で済むため、営業中でも伺えます。高所作業車を使う場合などは、時間をご相談します。
Q. よそで作った看板も点検してもらえますか?
A. はい、どこで作った看板でも点検します。
Q. 写真だけで状態を見てもらえますか?
A. LINEで写真を送っていただければ、まず気になる点をお伝えします。固定部分の傷みは写真では分からないことが多いため、正確な状態は現地で確かめます。
看板点検のお申し込み
「看板点検」とお伝えください。近くの現場は無料です。
LINEで看板の写真を送って申し込む電話で申し込む 0120-070-747(平日10:00〜19:00)お問い合わせフォーム